Test "signal: When the process receives a termination signal, it first terminates mcexec." on arm64
Change-Id: I5c8ab90ffd5c5da30162d606f4d86dca9d387b5a Refs: #863
This commit is contained in:
committed by
Masamichi Takagi
parent
3f11c1aee5
commit
556a64ac5e
71
test/mng_mod/issues/863/arm64/README
Normal file
71
test/mng_mod/issues/863/arm64/README
Normal file
@@ -0,0 +1,71 @@
|
||||
/* README COPYRIGHT FUJITSU LIMITED 2018 */
|
||||
|
||||
McKernel プロセス/スレッドへ直接送信されたシグナルによるシステムコールオフロード中断機能
|
||||
テストセットREADME
|
||||
|
||||
(1) テストの実行方法
|
||||
以下の手順でテストを実行する
|
||||
1. $HOME/.mck_test_configを用意する
|
||||
当該ファイルは、McKernelをビルドした際に生成されるmck_test_config.sample ファイルを
|
||||
$HOMEにコピーし、適宜編集する
|
||||
2. CT200x.sh内のSTRESSBINにストレステストセットのパスを設定する
|
||||
3. make test を実行する
|
||||
|
||||
|
||||
(2) テスト項目詳細
|
||||
1. Issue#863で指摘されたテストプログラムを用いて現象が解消されていることを確認する。
|
||||
CT1001: プログラムがSIGTERMで終了すること。
|
||||
→ The TEST process is terminated by the signal 15 の表示があればOK
|
||||
|
||||
CT1002: プログラムがLinuxから送付されたシグナルに即座に応答すること。
|
||||
→ TEST FAILED: Signal response time is more than or equal to 1 second
|
||||
の表示が無ければOK
|
||||
|
||||
2. Issue#863の変更が、McKernelプロセス間のシグナルに対する既存処理に
|
||||
影響しないことを確認する。
|
||||
確認内容は以下の通り。
|
||||
|
||||
CT2001: 遅いI/Oシステムコール実行中にシグナルを受け、即座にシグナルハンドラが呼び出され、
|
||||
システムコールがEINTRを返却することを確認する。
|
||||
|
||||
CT2002: 遅くないI/Oシステムコール実行中にシグナルを受け、システムコール完了後にシグナルハンドラが
|
||||
呼び出され、システムコールが正常に終了することを確認する。
|
||||
|
||||
CT2003: 遅いI/Oシステムコール実行中にプログラムを終了するシグナルを受けとると、
|
||||
即座にプログラムが終了することを確認する。
|
||||
|
||||
CT2004: 遅くないI/Oシステムコール実行中にプログラムを終了するシグナルを受けとると、
|
||||
即座にプログラムを終了することを確認する。
|
||||
|
||||
CT2005: 遅いI/Oシステムコール実行中にプログラムを終了しないシグナル(SIGURG)を受けとっても、
|
||||
プログラムの実行に影響しないことを確認する。
|
||||
|
||||
CT2006: 遅くないI/Oシステムコール実行中にプログラムを終了しないシグナル(SIGURG)を受けとっても、
|
||||
プログラムの実行に影響しないことを確認する。
|
||||
|
||||
CT2007: 遅いI/Oシステムコール実行中に無視(SIG_IGN)するシグナルを受けとっても、
|
||||
プログラムの実行に影響しないことを確認する。
|
||||
|
||||
CT2008: 遅くないI/Oシステムコール実行中に無視(SIG_IGN)するシグナルを受けとっても、
|
||||
プログラムの実行に影響しないことを確認する。
|
||||
|
||||
(3) 実行結果ログ
|
||||
result.logファイル内に実行時のログを記載する。
|
||||
|
||||
実行に利用したIHK/McKernelは、IA版における下記の版数相当の
|
||||
arm64版移植IHK/McKernelである。
|
||||
|
||||
IHK
|
||||
commit d6fcbee8cb91f9ec4b49f97c918e696ac0335aaf
|
||||
Author: Shiratori, Takehiro <fj0300es@aa.jp.fujitsu.com>
|
||||
Date: Tue Oct 16 16:25:33 2018 +0900
|
||||
|
||||
McKernel
|
||||
commit 6f9fef2b13447c74c36d15cf5ebd186f8395ccca
|
||||
Author: Ken Sato <ken.sato.ty@hitachi-solutions.com>
|
||||
Date: Tue Sep 25 10:05:41 2018 +0900
|
||||
|
||||
(4) 備考
|
||||
特になし。
|
||||
|
||||
以上。
|
||||
Reference in New Issue
Block a user