test: Refactor test programs
Change-Id: I77fec2f5f30f6fda3bda6f85ce00f1c2e7f7a9b3
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@ -1,32 +1,33 @@
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【Issue#1065 動作確認】
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□ テスト内容
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1. Issueで報告された症状が解消されていることの確認
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CT_001: 絶対パス指定でのファイルマップ
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絶対パス指定でファイルマップを実行し、/proc/<PID>/maps に
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対象ファイルの絶対パスが表示されることを確認する
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CT_001:
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ファイル実体を指す絶対パスを指定したファイルマップを実行する
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-> /proc/<PID>/maps にファイル実体の絶対パスで表示される
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CT_002: 相対パス指定でのファイルマップ
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相対パス指定でファイルマップを実行し、/proc/<PID>/maps に
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対象ファイルの絶対パスが表示されることを確認する
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CT_002:
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ファイル実体を指す相対パスを指定したファイルマップを実行する
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-> /proc/<PID>/maps にファイル実体の絶対パスで表示される
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CT_003: シンボリックリンクの絶対パス指定でのファイルマップ
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シンボリックリンクへの絶対パス指定でファイルマップを実行し、
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/proc/<PID>/maps に対象ファイルの実体の絶対パスが表示されることを確認する
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CT_003:
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ファイル実体を指すシンボリックリンクを指定したファイルマップを実行する
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-> /proc/<PID>/maps にファイル実体の絶対パスで表示される
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CT_004: シンボリックリンクの相対パス指定でのファイルマップ
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シンボリックリンクへの相対パス指定でファイルマップを実行し、
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/proc/<PID>/maps に対象ファイルの実体の絶対パスが表示されることを確認する
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CT_004:
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ELF形式のプログラムを実行する
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-> /proc/<PID>/maps に実行したプログラムと、そのinterpの絶対パスが表示される
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CT_005: vdso, stack 領域の表示
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/proc/<PID>/maps に[vdso], [maps] が表示されることを確認する
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CT_005:
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static linkでビルドされたELF形式のプログラムを実行する
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-> /proc/<PID>/maps に実行したプログラムと、そのinterpの絶対パスが表示される
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□ 実行手順
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$ make test
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CT_006:
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シェルスクリプトを実行する
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-> シェルスクリプトが正しく実行される
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McKernelのインストール先や、OSTEST, LTPの配置場所は、
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$HOME/.mck_test_config を参照している
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.mck_test_config は、McKernelをビルドした際に生成されるmck_test_config.sample ファイルを
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$HOMEにコピーし、適宜編集する
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CT_007:
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execveを行うプログラムを実行する
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-> execveされたプログラムが正常に実行され、/proc下のmaps, cmdline から新しい情報が取得できる
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CT_008:
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execveを行うプログラムをシェルスクリプトから実行する
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-> execveされたプログラムが正常に実行され、/proc下のmaps, cmdline から新しい情報が取得できる
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□ 実行結果
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result.log 参照。
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すべての項目をPASSしていることを確認。
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Reference in New Issue
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