【Issue#1410 動作確認】 □ テスト内容 1. Issue 指摘事項の再現確認 C1410T01 McKernelに1CPU割り当てた状態で、2つのmcexecにSIGSTOPとSIGCONTを 送ったときプロセスが再開することを確認する。実行の結果PASSすること。 C1420T01 SIGCONTをマスクした状態でプロセスを停止し、その後SIGCONTを送付して プロセスが再開することを確認する。実行の結果PASSすること。 2. LTP を用いて既存処理に影響しないことを確認 シグナル関連処理を変更したため、関連するシステムコールのテストを選定した。 全てPASSすること。 C1410T02 kill01: kill の基本機能の確認 C1410T03 kill02: kill の基本機能の確認 C1410T04 kill06: kill の基本機能の確認 C1410T05 kill07: kill の基本機能の確認 C1410T06 kill08: kill の基本機能の確認 C1410T07 kill09: kill の基本機能の確認 C1410T08 signal03: signal の基本機能の確認 C1410T09 signal04: signal の基本機能の確認 C1410T10 signal05: signal の基本機能の確認 □ 実行手順 $ make test McKernelのインストール先や LTP の配置場所は、$HOME/.mck_test_config を 参照する。.mck_test_config は、McKernel をビルドした際に生成される mck_test_config.sample ファイルを $HOME にコピーし、適宜編集すること。 □ 実行結果 C1410_x86_64.txt(x86_64実行結果)、C1410_arm64.txt(arm64実行結果) 参照。 全ての項目が PASS していることを確認。