【Issue#870 動作確認】 1. Issue#870で指摘されたテストプログラムを用いて現象が解消されていることを 確認した。(1件) Issue#870の実行方法は、stress_test のディレクトリで以下のコマンドを実行する。 ./mck-mcexec.sh ./killit -t 4000 - ./signalonread -nt 4 -nosignal 実行結果(エビデンス)は以下の通り。 CT1001.txt Issue#870の指摘で使用されたテストプログラムの実行結果(OK 1件、NG 0件) 2. Issue#863の変更が、Linuxからmcexec経由でMcKernelプロセスに届くシグナルの 既存処理に影響しないことを確認した。 確認内容は以下の通り。 CT2001 遅いI/Oシステムコール実行中にシグナルを受け、即座にシグナル ハンドラが呼び出され、システムコールがEINTRを返却することを 確認する。 CT2002 遅くないI/Oシステムコール実行中にシグナルを受け、システム コール完了後にシグナルハンドラが呼び出され、システムコール が正常に終了することを確認する。 CT2003 遅いI/Oシステムコール実行中にプログラムを終了するシグナルを 受けとると、即座にプログラムが終了することを確認する。 CT2004 遅くないI/Oシステムコール実行中にプログラムを終了するシグナル を受けとると、即座にプログラムを終了することを確認する。 CT2005 遅いI/Oシステムコール実行中にプログラムを終了しないシグナル(SIGURG) を受けとっても、プログラムの実行に影響しないことを確認する。 CT2006 遅くないI/Oシステムコール実行中にプログラムを終了しないシグナル (SIGURG)を受けとっても、プログラムの実行に影響しないことを確認する。 CT2007 遅いI/Oシステムコール実行中に無視(SIG_IGN)するシグナルを 受けとっても、プログラムの実行に影響しないことを確認する。 CT2008 遅くないI/Oシステムコール実行中に無視(SIG_IGN)するシグナルを 受けとっても、プログラムの実行に影響しないことを確認する。 CT200x の実行は、make test2 で行う。 エビデンスは CT200x.txt に示す。(OK 8件、NG 0件)